HOW TO導入をお考えの方へ

薪ストーブの設置に関するアドバイス

煙突は、自動車で例えると「エンジン」にあたります。薪を適切に燃焼させるためには、正しく設置する必要があります。煙を排気させるため、ドラフト(上昇気流)を発生させます。そのため煙突は、一定の高さを要します。ストーブを設置している部屋は、十分に新鮮な空気の供給を行うことが重要です。供給が行われないと換気扇などの影響で室内が負圧状態になり、煙の逆流などが発生する恐れがあります。必ず不燃性の床材にストーブを置きます。また、可燃性のものはストーブの近くに置くことはできません。

エアシステム

屋外から燃焼用の空気をストーブに直接取り込める仕組みです。エアシステムを取り付けることで、一般の高気密住宅でも安定した燃焼用空気を供給できます。
床下もしくは背面の壁に取り付けることができ、ビバ120、ビバ120クラシック ホワイト、ビバ98は標準装備となります。
エアシステム
設置については、お近くのストーブ販売店にご相談ください。 お近くの販売店がご不明な場合は、メールまたは電話にてお問い合わせ下さい。

電話でのお問い合わせ

0120-700-027受付時間/10:00〜17:00

メールでのお問い合わせ

info@rais-stove.jp> お問い合わせフォームはコチラ

薪ストーブの設置に関するアドバイス

RAISのストーブ製造技術は、対流構造により、空気の供給及び高温燃焼を容易に行い、未燃焼ガスの排出を極限までに抑えた、環境に配慮した薪ストーブを実現しています。 薪を燃やす前提として、薪は十分に乾燥したものを使用し、正しい方法で薪を積み上げ、正しくストーブの操作を行ってください。ここではストーブを使用するときに最高の環境を確保する方法をご紹介します。

薪をうまく燃焼させる6つのヒント
  • 乾燥した薪を使用してください。水分が炉を冷却し、ストーブの性能を十分に発揮できません。薪の水分含量は20%以下を目安としてください。
  • 燃焼室はすぐに暖まります。取扱説明書の通りに操作することは、薪を上手に燃焼させるのに非常に重要です。
  • 薪を燃焼室の幅いっぱいまで入れ込まないでください。薪と燃焼室の壁との間には少しの空間を作ってください。
  • 薪を加熱させるとガスが放出されます。このガスを燃焼させるには、さらに燃焼用の空気を必要とします。燃えが悪いときは、換気をして不完全燃焼のガスを燃焼させます。
  • 早めに薪を作り、適切に保管します。薪の乾燥には時間が必要で、最適な乾燥状態にするには約2年かかります。太い薪よりも細めの薪の方が乾燥は早いです。保管についても、雨にあたらないように、風通しが良く、日当たりの良い場所を選んで保管してください。
  • 薪を使用する数日前に室内へ運びます。そこで、薪の表面を乾燥させます。

メンテナンス

薪ストーブの性能と美しさを保つために欠かせないメンテナンス。RAISのストーブ専用のメンテナンスグッズをご紹介します。

ライス 潤滑材

ドアのヒンジ部分などの可動部分に吹き付けることで、滑らかに動作させます。

ライススプレー(ブラック/ホワイト)

キズなどを簡単に補修。専用のスプレーで目立ちにくくなります。